投稿日:2008-11-16 Sun
http://www.serendipity2008.jp/インドの僧侶によって紀元前3世紀に仏教が伝来したスリランカ。
スリランカの仏教の歴史はとても長い。
展覧会会場には、古くからスリランカの人々を見守ってきた魅力的な仏像が並び、ほよ〜〜んとした気持ちになります。
ブッダの面持ちというか、体つきというか、とにかくあのお姿を見ていると時間を忘れます。
ほよ〜ん、と心が解き放たれていく気持ち。
仏像とはまた別の魅力を持つヒンドゥー教の神像もたくさんありました。
いいなー、スリランカ。
行きたいです。
巨大な仏像や磨崖仏や寺院の壁画は日本に持って来れないから、やっぱりスリランカに見に行かないと。
スリランカも行きたいけど、インドでブッダ縁の地をめぐる旅をいつかしてみたい。
展覧会を見た後、館内にあるショップでキトルシロップを買いました。
キトルシロップとは、熱帯雨林に棲息するヤシ科キトルヤシの花房から採れる花蜜のことらしいです。スリランカの伝統的な甘味料で、他の甘味料には無いビタミンB群イノシトールが含まれていて、血糖値を気にする人にお薦めらしいです。
100%ピュアのキトルシロップ、どんな味がするでしょうか。明日ヨーグルトにかけてみよう。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
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